飽きのこない造形性の高さ、洗練されたデザインを高く評価

 公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会主催による「JIDA デザインミュージアムセレクションVol.18」に、ヤマハ「XSR900」が選定された。同セレクションは“美しく豊かな生活を目指して”をテーマに、インダストリアルデザインが社会に寄与する質の高い製品を選定・表彰するとともに、その製品を収集・保管して次世代に伝え、教育・産業・生活へ文化的貢献を行うことを目的とするもの。

 味わいのあるレトロな外観と先進技術によるパフォーマンスを併せ持ち、国内外で人気モデルとなったXSR900の選定理由は「ネオ・レトロスタイルを追求したフォルムは、飽きのこない造形性の高さと、洗練されたデザインに仕上げられている点を高く評価」されたこと。

ヤマハにとっては前々回の「TRICITY125」と電動アシスト車いす「JW スウィング」、前回の「MT-07」に続く選定となった。

 尚、XSR900は2017年1月19日(木)から22日(日)まで、AXISギャラリー(東京都港区)で開催される「JIDA デザインミュージアムセレクションVol.18 東京展」で展示。20日(金)には授与式が行われる予定だ。

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