第44回東京モーターショー2015 YAMAHAブース

2000年10月29日 aoyama 0

 今回の東京モーターショーで、一番のサプライズを演出したといえるのがヤマハだろう。なんと、YZF-R1を人間以上に上手に操るロボット“MOTOBOT”ver.1くんのアンベールで聴衆の度肝を抜いたと思ったら、それに続いてリーニング・マルチ・ホイールの大型モデル“MWT-9”というMT-09の849c […続きを読む]

速報! 第44回東京モーターショー SUZUKIブース

2000年10月29日 aoyama 0

 2020年に創立100周年を迎えるスズキ。今回の東京モーターショーでは、「次の100年」に向けた取り組みを感じてもらうための製品・技術を提案したという。ノリに乗っている屋台骨の軽自動車のニューモデルや、本格的に小型車の新ジャンルに挑戦するコンパクトクロスオーバーの“イグニス”の登場など、四輪の元気 […続きを読む]

第44回東京モーターショー2015 Hondaブース

2000年10月29日 aoyama 0

 今回、ホンダのブースの中央にあったのは、なんとスーパーカブだった。どちらかといえば四輪の陰になりつつあった二輪車の存在だが、新社長の八郷さんはきっちりとホンダの原点であるスーパーカブの存在を認識してくれていた。今後も国内では厳しい二輪車環境が予想されるが、八郷さんの下にあるホンダなら大いに期待が持 […続きを読む]

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速報! 第44回東京モーターショー モーターショーの会場から

2000年10月29日 aoyama 0

モーターショーの楽しみはサプライヤー・ブースにあり キャブやF.I.でお馴染み「ケーヒン」のブースではMotoGPマシンの公道版・RC213V-S用「ドライブバイワイヤー(DBW)スロットルボディ」などの製品を展示。セッティングを選ぶことができるDBWのレスポンス変化も体験できる。 キャブやF.I. […続きを読む]

Hondaコレクションホール収蔵車両走行確認テスト「闘うDNA」二輪編その6

2000年10月9日 aoyama 0

 2ストローク500ccから4ストローク990ccへ、2000年に決定した新レギュレーションによりMotoGPの主役が大きく変わった。当時参戦していたホンダ、ヤマハはもちろん、後に参戦するスズキ、カワサキ、ドゥカティなど各メーカーは各社各様のスタイルでニューマシンを開発した。  そんな暗中模索のMo […続きを読む]

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Hondaコレクションホール収蔵車両走行確認テスト「闘うDNA」二輪編その5

2000年10月8日 aoyama 0

こちらで動画が見られない方は、YOUTUBEのサイトで直接ご覧ください。  1979年WGPへの復帰に際し、ホンダはあえて4ストロークを選び、長円ピストン8バルブのV4エンジンをモノコックボディに搭載したNR500を新規開発し参戦した。革新的な技術を満載したホンダらしいNR500であったが、新技術ゆ […続きを読む]

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Hondaコレクションホール収蔵車両走行確認テスト「闘うDNA」二輪編その4

2000年10月8日 aoyama 0

こちらで動画が見られない方は、YOUTUBEのサイトで直接ご覧ください。  1985年、フレディ・スペンサーのライディングによって世界GP250クラスチャンピオンとなったRS250RWをベースに開発。翌1986年、NSR250はデビューを果たす。最高峰クラスを戦うNSR500のエンジンをちょうど半分 […続きを読む]

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Hondaコレクションホール収蔵車両走行確認テスト「闘うDNA」二輪編その3

2000年10月8日 aoyama 0

こちらで動画が見られない方は、YOUTUBEのサイトで直接ご覧ください。 RCBからRS1000と続いた伝統の並列4気筒の耐久レーサーは、’84年から世界耐久、TT-F1の排気量が750ccとなるレギュレーションの変更を見越した試作的な要素の強い初のV4耐久レーサーRS850Rへと代わり、1983年 […続きを読む]