第30話「5年目の3.11」

2016年3月11日 aoyama 0

『東日本大震災で亡くなられた全ての人が安らかなる地にて永眠なされますように御祈り致します。忘れない・風化させない・伝え行く。まだ5年。もう5年。顔晴れ日本!』 第30話「5回目の3.11」  3月11日、2011年の3月11日、あの日から5年が経過しましたけど、マッドマックスの世界のように荒廃した瓦 […続きを読む]

第29話「婆ちゃん、上から見えるかい?」

2015年5月28日 aoyama 0

日に日に暑くなる季節になりました。 船は鉄で建造されていて、鉄のデッキの上はフライパンみたいに日差しを照り返し暑いこと暑いこと。 おいらの顔は日焼けに潮焼けでどす黒いのであります! 寒さも辛いけど、デブには暑さも辛い今日この頃デブ輪39歳の初夏です 第29話「婆ちゃん、上から見えるかい?」  おいら […続きを読む]

第28話「ベスト・オブ・ベスト」

2015年4月18日 aoyama 0

こちら岩手県久慈市にも桜が花咲く季節になりました! おれは残りの人生であと何回この桜が咲き誇り、潔く散り行く景色を見られるかなー。 年齢を重ねるごとに桜が綺麗に見えるのが嬉しい春です! 『泣きなーさぁいぃ~笑いーなさぁーい、いつの日か、いつの日か、花を咲かそうよ』 しょうきち先輩の『花』をヘルメット […続きを読む]

第27話「4年目の3.11に改めて思う、小さな鉄馬の大きな力」

2015年3月11日 aoyama 0

『東日本大震災』おれは4年前の3月11日は港湾内にある造船所で作業していました。 津波が来るかも! って、どんどん沖に引いていく潮を見て持ち物をいっさい何も持たずに体一つで高台に逃げましたが、これ程までの津波が襲うとは予想出来ませんでした。 東日本大震災から4年。 実際に自分が走り感じた『震災時のバ […続きを読む]

第26話「男子四十にしてOH」

2015年2月20日 aoyama 0

シーナフォエバー。 バレンタインデーに天国へ旅立ったあなたをうちのハニーはシーナらしいよね、最後まで素敵だよねって。 あなたをずーっと忘れません。 夫婦でカバーしていたシーナの曲もまた改めてバンドでやります。 安らかなる地にて永眠なされて下さい。 シーナフォエバー! 第26話「男子四十にしてOH」 […続きを読む]

第25話「四十にして惑わず?!」

2014年12月29日 aoyama 0

『12月、街はクリスマス気分。 あちこちから思い出したようにジョンの声。 そして俺ときたらいつもこの頃になると、 何かやり残したような柔らかな後悔をする。 シオンわかるよ! わかるよ! おれも今年も後悔ばっかりだもんやー!!! きっと来年もだけど』 第25話「四十にして惑わず!?」  2014年、あ […続きを読む]

第24話「おれ幸せっす!」

2014年10月30日 aoyama 0

『10月2日、23時1分、体重3462トン 笑っ! ハニー41歳まさかの自然分娩にて、おれに息子が出来ました! おれに似てなくてカワイイのがまた嬉しいっ!  有り難うハニー! 有り難う息子! もう親バカフルスロットルしております』 第24話「おれ幸せっす!」  皆様はじめまして!  僕はデブ輪の長男 […続きを読む]

第23話「今年も、ナンディ先輩がやってきた!」

2014年9月18日 aoyama 0

『残暑も晩夏もなく一気に秋本番の岩手県ですけど、日照時間も短くなり何か寂しく感じるのはおれだけでしょうか? でも食べ物は抜群にマイウーな季節の秋♪ 今年のさんまもマイウーです!』 第23話「今年も、ナンディ先輩がやってきた!」  今年の夏の一番の思い出と聞かれたらみなさんは何と答えますか? おいらは […続きを読む]

第22話「やませ。看板。にっぽん丸。久慈の夏。」

2014年7月25日 aoyama 0

『夏は気持ち良いです! その代わりに仕事では汗だく汗だくで、あせもが酷くて皮膚科のお世話になっております笑っ! 帰宅して冷えた牛乳とアイスクリームが非常にマイウーな昨今、 皆様暑さに負けずに人生を謳歌したいですねっ!』 第22話「やませ。看板。にっぽん丸。久慈の夏。」  そんな夏の風物詩の1つにおい […続きを読む]

第21話「ブラザー・ダイスケ西方より来たる。心地よきかな北の夜」

2014年6月4日 aoyama 0

『もう6月!早くも6月! 今年は冷夏と聞きましたが連日暑い日が続き作業するには汗だくだく! 携帯電話をスマホにして20日もしないで船上から浜に落としてしまいました。 海底に沈み行く黄色いスマホには沢山の画像やデータが入っていたのに……おれの馬鹿バカっ!!!』 第21話「ブラザー・ダイスケ西方より来た […続きを読む]